鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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治療の効く人、効かぬ人(続)

昨日、治療の効果が出やすい人と

出難い人の違いはアンテナの違いといった。
biwanohaonkyu.hatenablog.com

「じゃあ、宗教入っている奴は病気しないのか?」

という疑問が湧いてくる。


いや、そんなことはない。

どんな宗教に入っていても

病む時は病む。


それでも、こちらのアプローチに対して

宗教に入っている人の方が変化が大きい。

それは型のせいだと思われる。


一方で、変化をしても

行きつ戻りつで、全快しないこともある。

これは、アンテナの感度は良いが

その人が選んでいる番組の問題だと解釈している。


宗教に入っているからと言って

皆が清らかな心であるとは限らない。

いや、むしろ現生での迷いが深いからこそ

宗教に頼らざる得なかったのかも知れない。

神仏を拝みながらも、欲や、恨みつらみ

悲しみといったものに囚われている者も少なくない。


だが、この場合。

アンテナが錆びている者よりも問題がある。

何せアンテナの感度が良いだけに

マイナスな番組もシャープに映す。


だから、遠隔治療は10歳までとした。


因みに、日本人なら誰もが神社や寺で手を合わす。

その手を合わす型で完璧なのだ。

何故、そこに『願い』という欲を入れるのか?

手を合わすのなら無心がいい。


ということで


人は選んだ番組を観ている。



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