鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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治療の効く人、効かぬ人

昨日のコメントの中で

>信じていないと効果を得るのは難しいですか?

というのがあった。

すごく良い質問だ。

心より感謝したいm(_ _)m


先ず、これは個人的な感想であることを断っておく。


亀仙は、多くの患者を観て来て

治療効果を得るために

患者が信じる信じないは、殆ど関係ないと感じている。

勿論、信じている人の方が

信じていない人よりはやり易い。

(だって、余計な説明をしなくてすむから。笑)


だが、実際の効果があるかないかのポイントは

アンテナが錆び付いているかどうか

だと思っている。

つまり、まるでラジオのように

チューニングが合うと効きが良く

チューニングが合わないと効きが悪い。


例えば、宗教を信じている者。

別に、キリスト教だろうと仏教だろうと何でも良い。

そういうものを信じている者は何故か効きがいい。


あっ、勘違いしないで欲しいのは

彼らが暗示に掛かりやすいからではない。←全否定はしない。

そうではなく、彼らがチューニングしやすいのは

彼らが持っている型の影響が大きいと想像する。


つまり、どの宗教でも手をあわせて祈る

それは自分の殻を薄くして大いなる力に近づくための型だ。

(実は宗教以外でもこの型に類するものはある)

どうやら大抵の大人はそういうものを必要とする。


一方、子供にはその型は必要ない。

彼らはありのままでいいのだ。

多分、それは自然に近い存在だからだろう。

だから、チューナーの錆びていない子供の遠隔治療は容易といえる。


但し、一昔前は容易であったことが

年々、邪魔をする要因が増えていて

段々と難しくなっているように感じている。

それについては今度書きたい。


ということで


信心は別として、謙虚に手を合わせることを勧める。


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