鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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子供が病の時に

コロ助が怖いから『密』を避けるという。

まあ、これからの世界は人同士が『疎』に向かうのだね。

ならば、男女の恋愛も難しくなる。

互いに、陰性だと証明してからでないと

手を繋ぐのもキスするのも怖くて出来やしない。


さて、そんな時代。

子育て最中の親は大変だと思われる。

何しろ、コロ助が蔓延している中

どうしたって学校では密にならざる得ない。

恐らく、このまま行けば、子供たちの殆どが感染するだろう。

(但し、今のところ発症して重症化するケースは少ないようだ)


問題は、今後小児が重症化した場合。


亀仙は、もう子育てを終えたから良いが

もし、今自分に小さな子供がいたらどうするだろう?と考える。


しかも、もし高熱がある子供を、どこの病院も診てくれないとすれば・・・

当然、全て自分で何とかするしかない。


その場合、先ずは頭にキャベツの葉っぱを被せ

ビタミンCと水分を十分に与え

背中にお灸をすえ

頭、胸、背中と順番に手当てをするだろう。


1時間や2時間はどうということはない。

でも疲れたら、古女房と交代して

自分は、『加持』にまわる。

加持とは仏と一体となって祈るということ。

ここまでしてダメなら、これはこの子の寿命と諦めがつく。


だが、これは自分が専門家で

実戦を踏んできたからこそ出来ること。


素人ならどうするか?

まず、医者を探すのに手間が掛かるとすれば

その間は、精精、氷嚢で頭を冷やすだろう。

解熱剤が余っていれば使うか?←自己判断は慎重に

だが浣腸は悪くはない。

何れにせよ、緊急時には手遅れは致命傷となる。


だから、加持(遠隔治療)の部分だけ

このブログに縁のあった方のお手伝いをしたい。

別に、神仏を信じなくてもOK

ただ、謙虚な気持ちで手を合わすくらいは勧めたい。

人間の自力などは多寡が知れているのだから。


ということで


このままでは、必ず医療崩壊は起きる
(今までのようにいつでも簡単に医療が受けられる環境ではなくなる)

どうか幼子のいる人は準備怠りないように。




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