鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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人生のパートナー選びのコツかもしれない

大昔の奴隷は自分がそういった境遇であることを自覚していたが

現代の奴隷は自分が奴隷であることに自覚がない。

特に20代の若者の7割近くは選挙にも行かないようだが

「行かない」のは、実はあなたが自分で選んだのではなく

そう行動するように、いつの間にか思い込まされただけのこと。


無関心はカッコいいか?


爺なりの経験から言わせれば

仮に、彼氏や彼女が「自分は投票なんか糞食らえだ」というなら

兎に角、理由を付けてなるべく早く別れた方がいい。

何故なら、そんなパートナーは結婚した途端あなたにも無関心になる。

当然、子供に対しても無関心だから

あなたは、家計から教育まで

一人で背負わなくてはならなくなるに違いない。

大変だろ。


因みに「自分は投票なんて糞食らえだ」は

「自分は今後、(政治によって)何をされても文句を言いません」

と言っているに等しい。

つまり、あなたや子供が生活に困窮しても

あなたの選んだ人は家族を守らない可能性が高い。


因みに、借金背負って大学にいった者は

社会人になってからそれを返済する。

正社員で、高給取りに成れればいいが、果たして自信はあるか?

勿論、経済が悪化すれば、その仕事でさえリストラされるかもしれない。


しかも、年金はどうやら70歳からになりそうだ。

だから、退職時には二千万円必要だという。


どうやら余程運が良くないと生き残るのは難しそうだ。


こんな状況がはっきりしているのに

「自分(と家族は)何をされても文句言いません」

って、凄い無責任な奴だと思わないか?

いや、友人でもそんな奴は、いざとなれば裏切るだろう。

だから、さっさと別れた方がいい。


最近は、ターミナル駅にもホームレスと思われる人の姿が目立つようになった。

彼らを見るたびに、「あれはひょっとすると自分なのかもしれない」と思う。

人生はちょっとしたきっかけでどう転ぶか分からない。


選挙の一票を投じるということは

自分の為でもあるが、他者に思いを馳せる行為でもある。

何故なら、それが社会を良い方向に変え

多くの人を救うきっかけになる可能性があるからだ。


あっ、別に投票先は誰でもいい。(参加するのが第一)


但し、候補者のイメージや公約など言葉で判断するのは危険だ。

それより、その人が今まで何をしてきたかが大事。

何故なら、その人が何をしてきたかがわかれば

これから何をするかも想像しやすいではないか。


ということで


東京都知事選は、全国の人々の身になって一票を投じたい。



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