鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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末期癌から生還したい

この世には絶対的な法則がある。

例えば、人の皮膚は弱酸性だ。

よって、あまり(アルカリ性の)石鹸でゴシゴシやると

皮膚の機能低下を招くことがある。


また、胃の中は酸性で、そこから先の十二指腸はアルカリ性

これが自然のバランスであって、それを壊すと健康を害する。


こういったことを、昔から東洋では陰陽と捉えていた。


勿論、陰陽は人体だけでなく神羅万象全てにある。

当然、この社会も、陰陽で成り立っていて

これが陰に偏っても、陽に偏っても

アンバランスが生じてうまくない。


だが、今この社会はどうか?

亀仙が思うに、陰も陽もあべこべ。

本来、陰にいなければならないものが表(陽)にいる。

結果、社会としての機能は老人のように低下して、既に末期癌状態。


だから、何でもありになった。


不思議なのは『勝ち組と負け組』という思考。

つまり、お金や地位を持っているのが勝ち組で

お金も地位もないのが負け組だという。


軽薄な考えにゾッとする。

それは、まるで全身癌に冒されていてもう死を待つ状態なのに

脳だけが、「俺は癌に冒されていない」と言っているかのようだ。


だが、直ぐに身に染みて分かるだろう。

勝ち組だと思っていたのは幻想に過ぎない。

自然の中では、生物が弱れば蛆がわきやがて腐っていく。


同様に、社会全体が弱って、蛆がわいている中で

どうやって、勝ち組は家庭を守り

幸せを得ることが出来るのか?


亀仙は、それは絶対に出来ないと保障する。


本日、東京でコロ助の新規感染者が107名となった。

腐っている過程では、困難は怒涛のようにやってくるだろう。

勿論、個人的な備えは大切に違いないが

今こそ、一人一人の意識の転換が必要なのではないか。


ということで


末期癌から生還したいと願う。


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