鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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プラス思考でもマイナス思考でもない世界

身体が感じている違和感を

頭で押さえつけて

強引に物事を進めているのが現代人。

そして、いつの間にか

大きな違和感さえ気づかず平気になってしまった。


その結果が今。


よって、周りを観れば

法治国家とは名ばかりで

なんでもありの世界が広がっている。


あっ、独り言なんで、読まんでいいからね(笑)


ここに至っては、普通に生きるのは難しい。

特に真面目な者は、うつ病になるか家に引きこもることをお勧めする。

それは、自分を守る手段だから許されるだろう。

決して、専門家の意見を聞いて

安易に、社会に溶け込もうとしないことだ。


さて、大人はいい。

もう、手の施しようないのだから

何でもありなら、内にこもり頭を抱えて生きるのも

外へ出て修羅の道を行くのも一興。


しかし、これから未来を担う子供をどう育てるかだ・・・

これは非常に難しい。


先ず、「人を安易に信用してはならない」と

あのユダヤ人のように教えるか否か。

亀仙は、なんでもありの世界では

これは正しいと思う。


しかし、だ。

愛する身内なら

頭からそう教えるのではなく

徹底して、直感を磨き

「少しでも違和感のある者を信じてはならない」と教えたい。

それには普通の直感力ではダメだ。

野生動物のような俊敏な直感力を要する。


この直感力は全ての事柄に通じる。

何せ信じられるものなど殆どない世界。

人ばかりでなく、食品も日用品も

医も教育も総てがそうなのだから

感の鈍さは致命傷と言える。


きっと、感の鈍い者は

何故自分が病んだのか

何故、家庭内で不幸が続くのか

その原因など全く分からないまま

専門家と称する、これまた感の鈍い者に頼らざる得ない。


ああ、しつこいようだが、読まんでいいからな(笑)


何せ、皆の好きなプラス思考じゃない。

でも、マイナス思考でもない。

何故なら、プラス思考もマイナス思考も頭で作った世界。

そうではなく、身体の知性を生かさねければならぬと言っている。


それは、考える以前に為す世界でもある。


ということで


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