鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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古女房との本当の関係

古女房のことを書くとキリがないのだが

これは、一昨日の夜の話。


急に「足が痛い!」と騒ぐので

「どうした?」と聞くと

今日昼間から足の指先全体が痛くて

それが夜になって痛さが増したのだという。


「どれどれ、見せて」


目を近づけてよく観るが

どうやら腫れた様子はない。

それで、軽く触れないように布団の上で手当てをした。←手かざしだね(笑)

そうして5分ぐらいやったら、それで痛みは消えたらしく

「もう寝る」というので、そのまま休ませた。


翌日、「痛みはどうした?」と聞くと


「今は、痛くない」という。


どうもその口ぶりから

(あれだけ痛かったのに、すんなりと治るのがシャクらしい)

まあ、いつものことなので、その場はそのままやり過ごし


今朝、「あの足の痛みはどうだ?」と聞くと


「痛くないけど・・・もう歳だからあちこち痛いの」


と訳のわからない答え。

(素直に「良くなった」と言えばいいのにね。苦笑)

まあ、こんな人です(爆)


駆け出しの頃は、針を打たせてくれなくてね・・・

それでも、長年、一見すると荒唐無稽なことにも付き合ってくれたので

今の自分があるのだと思う。


手かざし!?

同じ宗教でもやってなければ無理だろ(笑)


だが、このように

この世で一番疑り深い古女房を扱えるから

どんなVIPでも自信を持って施術できるのだ。


ということで


古女房は亀仙の砥石?か(爆)


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