鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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料理は科学+思い

昨日は、自作のパンをお褒めくださりありがとう^^

猿が・・・嫌、豚も木に登るような心境だ(笑)

ありがたし、ありがたし。


パンは、捏ねる段階で手で圧力を掛け

その後、微生物の力で発酵して密度を高め

最後に焼くことで、火気を引き込む。

これだけするんだから美味しいわけだね。


ただ、家庭で焼く時は

殆どが、電子レンジのオーブン機能を使うから

やや、エネルギー的には落ちる。

それでも、密度を高める方法は他にもあるわけだから

そいうのを楽しみながら作っている。


パン作りもそうだけど

つくづく料理は科学だなあと思う。

それにどの位の思いがプラスされるかどうか。


所で、古女房も料理は上手いけど

多分、亀仙の方が紙一重優っている

それは、味覚が鋭いからだと思う。

あっ、後嗅覚もね。


料理は食材を選ぶ段階から始まるから

感覚が鋭い方がいい。

何を選んでくるか?

どんなタイミングでするのか?

そういうのも含めて。


ああ・・・それとパン作りでは余り使わないけど

包丁の扱い方もそう。

刃物に気を通せるかどうか・・・

これは、ちょっと難しいけどね。


ということで


次は、フォッカチャを作りたい^^



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