鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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茨の道をどのようにして通り抜けるか

心頭滅却すれば火もまた涼し』と言ったのは

戦国時代の快川和尚だったか。

織田の軍勢に寺を攻められて

全身炎に包まれても泰然としていたと云われる。

稀な例だが、現実に暗示が深ければ人間はそんなことも可能だ。


よって、今はコロ助の影響で庶民の生活は苦しいが

それでも日本人は同調圧力に弱く

催眠術に掛かり易い民族なので

恐らく、人々の中にある深い暗示はそう簡単に解けないだろう。


そういう意味では

「(自分が)選挙に行っても何も変わらない」は正しい。

だから、こんなブログを読んでいるあなたは違うかもしれないが

大抵の日本人はこのまま茨の道を行くに違いない。


因みに、無神論者であった亀仙が

「キリストが行った死者の復活を100%信じる」のは
biwanohaonkyu.hatenablog.com

biwanohaonkyu.hatenablog.com


キリスト教徒になって、洗脳されたからではない(笑)

自ら行動して、あらゆる角度から物事を観てきた結果だ。

勿論、若い頃は「そんな馬鹿なことがあるわけないだろ」と思っていた。

何の経験も無しに、物事を狭い知識だけで判断し

そう思い込んでしまうのを、『横着』という。

あなたの周りにも、その横着者が大きな顔をしていないだろうか。

横着は心の癌を生じる。


一方、根深い暗示を解くには行動しか方法がない。

行動は次の行動を促す。

そしてその行動も次へと行動を促す。

それは、言い換えれば

脳にインプットするのでなく

(脳も含む)身体にインプットすると言っていい。


そして、身体全体にインプットされた情報は

いざっという時にこそ、的確で正しい判断をする。


これからやってくる茨の道で

横着者と身体に知性をインプットした者とでは

全く違った物語が生まれるだろうと思われる。


ということで


梅雨入りしたが、心は晴れやかに過ごして欲しい^^



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