鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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その動機は食う為

何でもそうだが、本やネットで情報は取れても

それが本物かどうかは分からない。

だから現場に足を運んで

実際に体験するのが一番良いんだと思う。

百聞は一見に如かずだ(笑)


私の場合、昔はその動機は食うためだった。

鍼灸や指圧の受診は通常保険が効かず

実費で数千円の費用を頂戴する。

よって、患者は最初に「効かない」と思えば次は来ない。

要は、たった一回で勝負が決まってしまう。

だから、現場で使える実践的な勉強をせざる得なかった。


↑こういうのを努力っていうのかな?笑


だが、やがて勉強する動機が、食う為から

好奇心を満たすために変わっていく。


何しろ、この世は不思議で溢れている。

そういう現象を頭から否定さえしなければ

ワクワクすることばかりだ。


例えば、イエス・キリストによる死者の復活の逸話。

亀仙は、100%本当だろうと思っている。

何故なら、この日本でも黒住教の教祖が同様のことをしているからだ。


ある段階に到れば人間はそういうことも出来る。

但し、個人的には死人を生き返らせることに意味は感じない(笑)

だが、死人が生き返るのなら

難病患者が治るのはもっと簡単だろうと思う。


そうそう。

イエス・キリストが行った。

水をワインに変えた話や

何もない所から群衆が食べ切れないパンを出した話も

100%本当だと思っている。


別に、仏教徒でもキリスト教徒でもない。

だが、好奇心で様々な現場に足を運ぶ内に

そう自然に思うようになった。


話は戻る。


『人が生きていくためには努力が必要』だろうか?

教育というものを大義名分として

人間本来の能力をガチガチに閉じ込めてしまってから

「物事を成すには困難が伴う。だから努力せよ」と言われても・・・

「何だかなあ」と思うのだが(笑)


ということで


どうせ努力するなら目覚める為にせよ。



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