鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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行き詰って絶望する者が多いのは何故か?

ご飯を炊く時に圧力鍋で炊いてやるとか

漬物を漬けるのに漬物石を乗せるとか

更には、水道水に炭を入れるとか

日常生活の中で普通にやっていることに

物事の本質を知る重要なヒントがあったりする。

昔の人は経験で、こうした方が美味しいと分かっていた。


では、東洋医学において

按摩をしたり、お灸や針をするのはどうか?

多くの者はこれらを「刺激療法」という。

果たしてそうか?


現代は、物事を細分化し過ぎて

肝心なことが分からなくなっているように感じる。


実際はエネルギーの方向は二つしかない。


入るか出るか。

又は、蘇生するか劣化するか。

還元するか酸化するか。

発酵するか腐敗するか。

言葉は違うが皆同じことを指している。


因みに、按摩、針、灸を刺激療法と捉えるなら

それは金をただの金属と言っているに等しい。

真実は、エネルギーを身体に吸引させる手法なのだ。

ただし、その道具を最大限に使いこなす術者が居て

初めて真価が発揮されるのは言うまでもない。


それは、同じ道具や素材、レシピを用いても

出来上がる料理に差が出るのと同じこと。

そして当然、出来上がる料理の旨さに際限がないように

治療の世界も際限はないと考える。

最近は、エネルギーの方向が逆に行っているのに

行き詰まって絶望する者が多い。

そろそろ、常識を疑ってみてはどうだろう。


ということで


明日は関東は良い天気らしい。

布団でも干そうかね^^




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