鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

スポンサーリンク

コロ助の三密と密教の三密

亀仙が密教に興味を持ったのは30歳前の頃。

ある位の高い坊さんが、彼の空海の如く

癌を始め難病をことごとく治すというので

現実はどうかと確かめに会いに行ったのが最初であった。

密教とはなにか-宇宙と人間 (中公文庫)

密教とはなにか-宇宙と人間 (中公文庫)

空海

空海

  • 発売日: 2015/08/01
  • メディア: Prime Video

前にも書いたが

昨今はコロ助のせいで『三密』は嫌われるが

密教では『三密』こそが最高の教えになる(笑)


所が、つい最近まで

三密とは『三つの秘儀』といった風に捉えていたのだが

ここへ来て三密、つまり『身密』『口密』『意密』とは

実は、「三つの密度を高めよ」

という意味なのではないかと思うようになった。


まあ、この辺りの解釈はどうでもいい。

要は、それが絵に描いた餅なのか

実際に、食べる事のできる餅なのかが大事。

勿論、あれ以来、色々と検証してみたが

亀仙にとって、これは実際に食べられる餅だった。


少し、話は変わるが

前回も発酵せよと書いた。

biwanohaonkyu.hatenablog.com


だが、発酵を菌の世界の話と思い込んでいると損をする。

例えば、金属の鉄にも発酵した状態とそうでない状態がある。

つまり、空気に触れて直ぐに錆びる鉄と

鍛錬された日本刀のように何百年も錆びない鉄。


ここにも宇宙の原理は働いている。


だから、表面的な言葉に囚われてはならない。

鉄でさえ、発酵と腐敗があるのだ

他のあらゆるものにそれはあると考えられる。


いつも言うように精神論ではない。


これは物理の世界。


と言うことで


発酵こそが残された唯一の道である。



b>ランキング参加してます。
ぽちっと応援宜しくお願いします<(_ _)>
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村