鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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世にも奇妙な体験 補足

前回書いた『世にも奇妙な体験をした』はどうだったかな?
biwanohaonkyu.hatenablog.com


ワンプッシュ式の風呂の排水栓は

調べると10年ほどでダメに成るらしい。

(ワイヤーがヘタって開閉が出来なく成る)

そして、ワイヤー交換には工事が必要で費用も数万円掛かるとか。


だから、初めは排水栓の一部を破壊して普通のゴム栓を付けることも考えた。

しかし、これには頑強に古女房が反対したので断念した経緯がある。

一番の問題は、排水栓を直接手で開け閉めしなければならないこと。

しかも、微妙に水漏れがするので

仕方なく一年程はラップを噛ませて誤魔化していた。


しかし、ここに来て排水栓自体のゴムパッキンも劣化したせいか

あの前の数日は、一晩で完全に満杯のお湯が抜ける程水漏れがしていた。

そこで急遽、吸盤のようなものを探しに方々の店を訪ねたが

通常の吸盤は大きい物でも直径が5センチ程で

風呂の排水栓の大きさには合わなかった。


そして、正に万策が尽きかけた、その日。

例の『ぴたっと』が忽然と現れた。

きっと、多くの人は

「どうせ、買ったのを忘れていたのだろう」と思うだろう。


だが、どこかの棚の奥から見つかったのなら兎も角。

(その場合は亀仙か古女房が買ったのにボケて忘れたとも考えらる)

実際それは、いつも、使っているシステムキッチンの端に有ったのだ。←剥き身で

毎日料理をしているのに

そんな大きな物に気付かない方がおかしい。


だから、どこからか突然現れたのだとしか考えられないのだ。


まあ、しかし。

目に見えない世界のことを

余り、人様に言っても仕方ないか。

ただ、古女房も息子もそういった世界を疑っていないので

「運が良かったね。よかったね^^」と言って平気でいる(笑)


以前、ここで座敷わらしを訪ねて東北旅行をした話を書いた。

あの旅から帰って来て、部屋の写真を撮ると

一個のオーブが写っていた。


ひょっとして、彼がプレゼントしてくれたのかなあ?


ということで


お陰様で、今は洗濯に使うお湯もたっぷりある(笑)



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