鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

スポンサーリンク

コロナを怖れることなかれ

個人的にはコロは怖くないんだが・・・

「怖い」と思い込んでいる人に対して

「こうすれば怖くないよ」

と言っても簡単には通じないし

条件によっては確かに怖いのも事実だから

最近は一応、古女房と息子以外の人との接触

極力避けている。


それよりも、亀仙が怖いのは地震の方で

現在、医療も物流もアップアップなのに

ここで大きな地震が来たら

一体どういったことになるのだろうと考える。


果たして物資は迅速に配られるのか?

避難所での三密は避けられるのか?


あっ、決して脅しているわけじゃない。

いつものもーそう(妄想)だからね(笑)


だが元々、この国は地震が多いのだから

そうそう不都合な事は起こらないだろうと

根拠のない楽観論に偏るよりも

「もし、今地震が起きたらどうすべきか?」

そう、想像を膨らませても損はない。


その結果、それぞれが予測できる範囲で

必要な物を買い揃える事は

決して買占めとは言わない。←庶民にそんな力はない

むしろ、水や食料などの最低限の備蓄は

混乱期には自分だけではなく周囲をも救うはずだ。


さて、コロは我が身を磨く砥石と考え

日々、工夫をしている。

一方、思い付いたのは

コロは、人の間を離すという事実。

未来は、身体から脳へと移行するだろう。

これからは男女の付き合いすらテレワークだ(笑)


以前から言っている。

密⇄疎

これが唯一の原理。


例えば、密なる方向に育ったトマトは美味い。

それは水に入れれば沈んでしまう。

その反対に疎なるトマトは気が抜けている

当然、水に入れれば軽々と浮かぶ。


コロ以降、人々は疎に向かう。

人との濃密な接触を避けて

究極は脳によるコミュニケーションだけの世界。


果たして生き残れるだろうか?


亀仙は敢えて密に向かう。

多分、10中8、9は理解しないだろう。

それでいい。


本当は質量の重いエネルギーの高いものしか存続できない。

なぜ、コロで死ぬのは年寄りが多いのか?

免疫力が低下しているからか・・・


確かにそうとも言える。

しかし、亀仙に言わせれば

「心身が疎なる者が土に還るのだけのこと」

もちろん、年だけは若くても

心身が疎なる者は淘汰される。


いや、淘汰というよりは、やはり土に還るのだろう。


それは大いなる宇宙の仕組みの中では大したことではない。


ということで


上辺の情報に流されず真理に生きよ。




b>ランキング参加してます。
ぽちっと応援宜しくお願いします<(_ _)>
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村