鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

スポンサーリンク

世間に何を言われようが屁の河童だ

ここの所、兄の話を書いている。
biwanohaonkyu.hatenablog.com
biwanohaonkyu.hatenablog.com

思考というものを変えるのは難しい。

だから、このまま行けば

兄の老後はリアルに観える。


古女房は、「何かあったら、私が行って時々世話をしても良いよ」という。

優しいねえ^^

しかし、彼女も段々年を取るし

それは使える時間が限られてくる事を意味する。

夫としては、その残された時間を

楽しく有意義な事に使って欲しい。

だから「程々にしろよ」と釘を刺した。


亀仙は、基本的に関わらない。

別に世間から批判されようが屁の河童だ(笑)

ただ、完全に無視をする事もたぶんないだろう。


随分以前に兄には話をした。

「いざという時は、私達夫婦は出来ることはするつもりだ。だから、兄貴も今の住まいを東京に移してくれないか?」と。

要は、病気のケアにしろ介護にしろ

住んでいる距離が遠ければ

その分、ケアする側の負担が増す。


しかし、兄はいとも簡単に断った。

理由を聞くと、「長年住み慣れているから」だと。

しかも、これだけは絶対に譲れないらしい(苦笑)

家賃7万円のワンルームマンションに

それ程拘るのは何故なのか、こちらは首を傾げるばかり。

しかし、「俺には俺のやり方がある」主義?の兄に

これ以上何を言っても無駄だと

早々に説得するのを諦めた。


これで、もし兄が動けない状況が生じて

それでも古女房は、その世話に通うのだろうか?

因みに、我が家からは片道2時間は掛かるが・・・

まあ、ひょっとすると考え過ぎるのかもしれない。

兄は、病むことなく突然旅立つか

大金持ちのマダムに拾われて

晩年は左団扇ということもありえなくはない・・・・・・


ということで


後は野となれ山と成れだ(爆)


ランキング参加してます。
ぽちっと応援宜しくお願いします<(_ _)>
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村



日記・雑談ランキング