鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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貧困の兄のもう一つの口癖とは

『社会の底辺で苦労をしている兄の口癖』

という記事を書いた。
biwanohaonkyu.hatenablog.com

だからと言って

別に、兄の生き方を否定するつもりはない。


100人居れば100通りの

生き方があるのは当然。



ただ、いつからか

兄を観て、物事が前に進まないのは

『考え方の癖による』と

確信をするようになった。


同じ、親から生まれ

子供時代に同じ環境に育ったにも関わらず

兄と亀仙では全く違った考え方をしている。

兄は「そんなわけはないだろ」

弟は「そんな事もあるかもしれない」

そんな風に考える。

そして、実際にその考え方通りに生きて来たように思う。


或いは

兄は「仕事は額に汗してするもの」

弟は「基本、努力は関係ない。肝心なのは流れに乗れるかどうか」

そんな風にも考える。

現実に、兄は亀仙に比べ

殆ど遊ぶ暇なく働いて来た。


だからと言って

別に、お金儲けが上手な人が偉い訳でもない。

ただ、生きている時間は限りがあるのだから

お金を稼ぐ時間に追われて

一生を終えるのはどうかと思う。


これは今の若い人達にも言えるか・・・


ただ、今置かれている状況が

あなたの『考え方の癖』によるとすれば

その考え方を変えることによって

ガラリと状況は変わる可能性がある。


よく、「俺は俺だ(私は私)!!」

という人が居るが

そもそも、それも単なる

『考え方の癖』なのかもしれない。

あっ、思い出した(笑)

もう一つ、兄の口癖がある

「俺は俺のやり方がある」だ(爆)

つまり、それは俺以外のやり方は認めない

ということだね。


ということで


今、亀仙も自らの考え方の癖を意識している。


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