鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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社会の底辺で苦労をしている兄の口癖

先に、独り言を書いたのは

少し自分が停滞気味だと感じたからで

メモに想いを書くでも良かったが

ブログという空間に投げることで

どう返ってくるかという楽しみもあった。
biwanohaonkyu.hatenablog.com

その結果、恐らく99%の人は誤解をするか

大したことが無いと素通りしたと思うが

それでも1%の人には感じてもらえたかもしれない。


それで充分。

何よりも、これをきっかけに

亀仙自身は停滞から脱出出来た気がする。

これも、コメントや☆印を下さった皆のお陰。

心より感謝申し上げたい<(_ _)>


所で、亀仙が想即動の極意に気付き

それを、意識的に用い始めたのは

30歳を過ぎた辺りのこと。


先ず、目に見えて変わったのは治療成績だった。


それまでは、あっちこち弄り回して

それでも成績は人並みだったのに。


それ以降、例えば

「胃が痛い」という人の

背中の一点を押さえただけで痛みを消したり

骨膜剥離で足を引きずる人の痛みを一瞬で消したり

そんな事が出来るようになった。

(ただし、今は考え方が変わったのでやらない)


また、投資にもそれは役立った。


当時、今のように投資環境は良くなかったが

投資で失敗した事がほぼ無い。


だから、経済的な事について

恐らく、亀仙は友人達の1/10も

努力や苦労をしていないと思う。




「あなたはたまたま運に恵まれただけだろう」


そう、99%側の人は言うかもしれない。

確かに、人生の早い時期に

真の極意

に出会い、それを実践出来たのは

運が良かったとしか言いようが無い。

しかし、どん底の幼少期を経て

学歴もなく、体一つで都会に出た身なので

普通の人よりもずっと条件が悪かったのも事実だ。


因みに、同じ様に幼少期を過ごした兄は

独り、社会の底辺で

死に物狂いで働き生きている←これも素晴らしい生き方だ。

その兄の口癖は「そんなはずはないだろ」だ。

何を聞いても先ずは否定する。

だから、行動するのに愚図愚図するのだと思う。


もちろん、前にも書いたが亀仙も愚図な所がある←遺伝か?笑

だが、自分の範疇に無い現象に対して

「そんな事は無いだろう」とは絶対に思わない。

反対に「ひょっとして、そんな事もあるかもしれない」と考える。


想即動

はお札でもお守りでもない。

その様に行動する時に

現れるこの世の不思議だ。

99%の人はしないだろう。

それで良い。


ということで


今夜は皆ですき焼きパーティーだ!!(笑)


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