鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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古女房がパジャマ姿で求めて来た(笑)

昨夜のこと

「背中にあれして♡」と

古女房がパジャマ姿で言うので(笑)

何かと思えば

先日目の灸療法を施した際に

背中にした、カマヤミニをまたして欲しいという。


目はもう正常に戻っているが

別に、断る理由は無いので

カマヤミニを背中のツボに12か所施す。

カマヤミニ・弱(120個)×3

カマヤミニ・弱(120個)×3

どうやら、温灸は熱いには熱いが

後が気持ちいいらしい。

古女房には前から

「我々もいい歳なんだから、養生の為に灸をした方が良いよ」

と勧めていたから

あの目の一件が

それこそ怪我の功名と成ったようだ。


我が家の場合は

部屋の空間のエネルギー処理から←オカルトっぽいね(笑)

身体のエネルギー処理←食事だって外部からのエネルギー補給だね。

まで、全て亀仙がやっているので

更に、そこに灸をするのなら

古女房の場合

これから先、病んだとしても

病気をしない確率が高い。


ああ、病むのと病気は別だよ。

状況の変化に伴って体が変化するのを病むという。

例えば、腐ったものを食べて吐くのは

体の正常な反応であって、『病気』じゃない。

今の人の大半は思考を放棄しているから

この辺りが味噌も糞も一緒に成ってしまっている。


腐ったものを食べたらさっさと吐けば良い。

単純にそれだけのことだ。

別に薬は無くてもいいだろ?

もっとも、身体の機能が衰えていて

しっかり吐けない人もいる。

その場合は、下痢が続くかもしれないから

点滴位は必要になるかもしれない。


大事な事を『大事』感じる力

正しいものを『正しい』と感じる力

この様なまともな感覚が

機能しているかどうかだ。


どうやら古女房の場合は

自ら灸を求める辺り

正常な感覚が機能しているらしい。

因みに、亀仙が診る患者の殆どは機能不全に陥っている(悲)


ポイントは

『大事なこと』『正しいこと』を

しっかりと見極めることだといった。

つまり、体を修正するのも

自分の居場所を修正するのも

同じだと考える。


ということで


皆、思考を放棄してはいけないよ。


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