鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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肉体の両親と魂の親

本当なら、こうして生きているということは

天地から存在を認められているわけで

それは言い換えるなら

誰もが、大いなるものに

『愛されている』のだと思う。


しかし、人間は

先ずは母親、そして父親から

『愛している』と表現されなければ

自分が愛されているという実感を持ちにくい。


そして、この世の全てが暗示によるのなら←先ず間違いない

真っサラで生まれてから物心付くまでに

この『自分は愛されている』という暗示を

受けたかどうかが

その後の人生を大きく左右する。


これが根っこ。

よって、その実感が希薄だと感じるのなら

何よりも真っ先に

全力を尽くして変える価値がある。


家族関係が悪いとか

病気ばっかりしているとか

何時も金に困っているとか

それらは、枝葉の出来ごとに過ぎない。


母と父は、単に肉体の親であって

天地の代理であなたを育てた。

だが、その代理人は人間としては未熟だから

この世に存在すると言っていい。

当然、愛の表現の仕方も未熟。

いや、それどころか無関心であるとか

虐待を繰り返すとか

彼らは彼らの間違った暗示によって行動する。


つまり彼らもやはり、暗示によってそうしている。

だから、出来れば・・・赦せ。←神さまじゃないんで赦さなくてもOK^^

あなたは間違いなく天地の親に愛されている。

それだけは間違いない。

ならば、後は大したことではないではないか。


ということで


皆、折角の人生、愉快に行こうね!!^^


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