鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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本当の幸運のつかみ方。2

先日、いきなりPCが動かなくなってしまい

大変、困っていた。

まあ、もう十年は働いてくれたしね。

そろそろ買い換える時期ではある。

所が、それを身近な人間に相談すると

(今、どんな機種が良いかと相談した)

彼は状況を確かめに来て

動かなくなったPCをサクサクと直してくれたんだ。


いやー助かった!!(^-^)

何でもそうだが、自分の手に余ることは

一応、周りに相談してみるものだ。

御蔭で、直ぐにPCを買う必要が無くなった。

ありがたし、ありがたしm(_ _)m


さて、前回の記事を書いてから

www.oni9.net


なぜか、一人暮らしをした18才の頃を思い出す。

東京の片隅で、ボロボロのアパートの部屋を借りて

毎日学校に通い、後はアルバイトに明け暮れた時代。


そして、当時夢中になったのが

音楽でも女でも酒でもなく

勿論、勉強でもなく

パチンコだった(笑)


実は、借りたアパートから駅に続く商店街に

二軒もパチンコ屋があった。

当時は、店の中から

よく軍艦マーチが聞こえて来たが

その音を聞くと、体が勝手に店に入ってしまう(爆)

今から思えば、完全なギャンブル依存症だった。


勿論、最初は負ける一方で、財布の金はドンドン減る。

何せ、今の全自動のパチンコと違い

当時は、全て手動(手打ち)でまぐれは無いのだ。

よって、初心者が勝つことなどありえなかった。

当時は学費、アパート代、食費など

全てを、アルバイト代だけで賄っていたから

そのパチンコでの出費は本当に痛かった筈だが・・・


それでもパチンコ屋の前を

素通りすることが出来なかった。

まあ、負けて金欠で食事代が無くなっても

面白かったんだねぇ。


所が、やがて

指が勝手に動いて

打つ玉は、面白いほど正確に

目標を捉えるようになる。

同時に目も肥えて

台の選別もできるようになったから

収支はプラスに転じた。


ついには

「お金が足りないな」という時に

パチンコ屋に行けば

それなりの金額を引き出せるようになった(笑)


ただし、パチンコだけで生活したわけじゃないから

パチプロとは言えないけどね。

それでも、時給800円位のアルバイトをしながら

好きなものを食べ歩いたりしても

当時、月に二十万円位の貯金が出来るようになった。


何が言いたいかというと

つまり、あれは【努力】ではないんだ。


目の前にあった面白い事に夢中になった結果

思わぬご褒美が待って居たんだと思う。

つまり【棚からぼた餅】(笑)


所で、あのままなら

亀仙はひょっとすると

パチプロになったかもしれないのだが・・・

時代の趨勢で

パチンコの台は手動から自動に全て変わり

折角身に付いた技術も

使う場がなくなってしまった。


だから、今では

全く。

全く。

しつこいが全くだ(爆)

パチンコ屋に行くことはない。

「やりたい」と思うことがないのだ。

つまり、目の間に現れたぼた餅は

あの若かりし頃のみ手にする事が出来たということ。


ということで


目の前のぼた餅を掴め!!


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