鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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我が家の節約術

もう、コロ助以前の世の中には戻れないだろう。

そう思っているのだが・・・

果たしてどうか?


所で先日、湯沸かし器を交換した。

もう15年ほど使っていたが

最近、少しだけ調子が悪くなって来たので

このご時世、必要な物を先取りして買い換えようと考えた。

(因みに、給湯器の寿命は凡そ10年と言われている)


しかし、下見に来た職人は

「この機械は綺麗ですね。こんなのは余り例がない」と言う。

つまり、屋外にある古い給湯器が綺麗な状態にあるのは稀だそうな。

私もそう言われて観てみたが

何も手入れなどしていないにも関わらず

確かに、それほど外見が痛んでいない。


前から言っているように

我が家は病気が発生しない仕組みを作って来た。

それは、病気が発生してから治すよりも

手間が掛からず、効率が良いと実感しているからだ。

同時にそれは、人間だけでなく物質も腐敗しない仕組みだ。


計らずも今回、給湯器がそれを実証してくれた。


次は、電子レンジを買い換える予定。

これは、約20年は使っているだろうか。

ありがたいことに、十分活躍してくれた。

勿論、まだ使えるのだが

このご時世なので、必要な物は買い換えて置きたいと思う。


要は、身体を循環する水も、機械を循環する水も同じ。

身体に吸引される空気も、機械に吸引される空気も同じ。

こう言った目に見えづらいものを発酵させることが出来れば

人も機械も病気をしない。


ということで


発酵は節約にもなるね。



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コロ助の三密と密教の三密

亀仙が密教に興味を持ったのは30歳前の頃。

ある位の高い坊さんが、彼の空海の如く

癌を始め難病をことごとく治すというので

現実はどうかと確かめに会いに行ったのが最初であった。

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前にも書いたが

昨今はコロ助のせいで『三密』は嫌われるが

密教では『三密』こそが最高の教えになる(笑)


所が、つい最近まで

三密とは『三つの秘儀』といった風に捉えていたのだが

ここへ来て三密、つまり『身密』『口密』『意密』とは

実は、「三つの密度を高めよ」

という意味なのではないかと思うようになった。


まあ、この辺りの解釈はどうでもいい。

要は、それが絵に描いた餅なのか

実際に、食べる事のできる餅なのかが大事。

勿論、あれ以来、色々と検証してみたが

亀仙にとって、これは実際に食べられる餅だった。


少し、話は変わるが

前回も発酵せよと書いた。

biwanohaonkyu.hatenablog.com


だが、発酵を菌の世界の話と思い込んでいると損をする。

例えば、金属の鉄にも発酵した状態とそうでない状態がある。

つまり、空気に触れて直ぐに錆びる鉄と

鍛錬された日本刀のように何百年も錆びない鉄。


ここにも宇宙の原理は働いている。


だから、表面的な言葉に囚われてはならない。

鉄でさえ、発酵と腐敗があるのだ

他のあらゆるものにそれはあると考えられる。


いつも言うように精神論ではない。


これは物理の世界。


と言うことで


発酵こそが残された唯一の道である。



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