びわの葉温灸ファンのブログ

癌に効くと噂されるびわの葉温灸を、日々実践している男の体験談

びわの葉温灸で最大現に効果を上げる方法とは?

鍼灸師の性なのか・・・

折角、びわの葉温灸というものに出会った以上

最大限に効果を発揮させる方法を模索し続けて来た。

これを読んで下さっているあなたは

「ビタミンC=体に良い」と多分思っている筈。

しかし、植物の中でも最もビタミンC含有率の高いと言われる

アセロラでも、加工されたドリンクで飲むのと

生で食するのとでは、何か違うと思わないだろうか。

別の例を出すと、Feは鉄のことだが

同じ鉄でも、普通の鉄骨は直ぐにサビるが、刀の鉄は錆びにくい。

これは事実。

同じ物質であっても、何かしらの条件でクウォリティは違ってしまう。

特に、思うのだが病気でそれが命に関わるような場合。

悠長な時間はない筈。

びわの葉温灸が実際にどれほどの役に立つか分からないが

やみくもにやって落胆するくらいなら

要所を確実に押さえたうえで辛抱強くやったらどうかと考える。

所で、その要所だが

1.新しい葉でなく2年以上の古い葉を使うこと

2.肝臓、膀胱、腎臓を当ててから患部を当てること

3.動物性のタンパク質の摂取を減らし、出来れば玄米食をすること

これら三つは最低限のポイントに成る。

1と2は問題ないが、3は本気度が試される。

出来ない人は、びわの葉温灸を単なるリラクゼーションにしてしまう。

まあ・・・それでもストレスを軽減するのならしないよりはましなのかもしれないが

 

 

 

 

4.