鬼の背中に灸をする

運気を上げる亀仙人のブログ

過労死

『過労死』という言葉を聞くたびに、とても嫌~な気持ちになる。

嘗て私の息子も、大学を卒業し就職してから、朝の5時に出掛けて夜中の12時に帰宅する日が続いた。

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300キロの米俵を担ぐ女性 スピードスケーター小平奈緒の話

『小平選手の強さの裏に古武術

もう平昌オリンピックの予選会が始まった。
それで、今朝の新聞を読んだら
『小平選手の強さの裏に古武術』とあったので読んでみた。

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イエス・キリストが死者が蘇らせたのは、嘘?ホント?

昨夜、イエス・キリストのことに触れた。

亀仙人は、キリスト教徒ではないが

聖書に書かれている内容の癒しに興味を持って

ずっと、聖書を読んで来た。

 

biwanohaonkyu.hatenablog.com

 

因みに、イエス・キリストの奇跡の中でも

私自身、ずっと嘘だと決めつけて来たトンデモナイ話がある。

それは、死者の復活だ。

まあ、当然だろう。

「そんな、バ・・バカなぁ~~~~~~~!」

と誰だって思う筈(笑)

しかし、この世の全ては催眠(暗示)によって作られていると

分かってからは、なんであろうと自分の狭い知識だけで判断し

理解を超えるものを排除する愚かな思考を自ら戒めて来た。

だから、他にも同様の事例が無いか調べてみた。

 

すると、例えば、江戸時代に黒住宗忠が、イエス・キリストと同様に

死者を蘇らせていることが分かった。

 

太陽の神人 黒住宗忠―その超逆転発想は、激動の時代を生き抜く処方箋。

太陽の神人 黒住宗忠―その超逆転発想は、激動の時代を生き抜く処方箋。

 

 「宗教だからねぇ、やっぱり創作でしょ」と思うかどうかは自由。

また、ここでは死者を蘇らせることに意味があるかどうかは問わない。

しかし、自分の頭をフル回転させることも無く

単に、他所から思い込まされた常識の範囲で

汲々として生きるのはバカバカしいという意味で

今回は極端な事例を出してみた。

 

因みに現代では、故長尾弘氏の例もある


長尾弘先生 マザーテレサと長尾先生

先ずは、古い頭に溜まった垢を拭うことからだなぁ。

イエス・キリストの癒しとは

ここの所、貧困やらお金の話ばかり書いて来たので

今日は、本業の命の話をしよう。

 

biwanohaonkyu.hatenablog.com

 ああ・・・その前に

なぜ、時々貧困やお金の話をするのかというと

命の話と、それらが意外と近くにあるからだ。

 その事には、少し以前にも触れた。

 

biwanohaonkyu.hatenablog.com

 

 勿論、亀仙人自身、この事に気が付いたのは

多くのクライアントと接して来て、中年に差し掛かる頃のこと。

 

だが若い時は、どっぷりと悪い夢を見ていた。

中学生の時に、虫垂炎で手術もしたし

そもそも、それ以前は喘息持ちで、病院にしょっちゅうお世話に成った。

高校生の頃は、アレルギー性鼻炎(今なら花粉症か)で

耳鼻科には毎日のように通っていたせいで

勉強に集中することも出来なかった←ほんとだよ^^

 

しかし、幸いなことに私は、その真のカラクリに気が付き

中年以降は殆ど全くと言っていいくらい病気をしない。

「体質が変わったからだろう」

そう思う人も居るかもしれないが

私の親は、病気のデパートだから、単に体質の問題と言うには無理がある。

まあ、ちょっと理屈では説明しきれない。

只、私は、これから先も病むことは有っても

決して病気にはならないだろう。

それは、家族も同様。

よって、その種の支出の心配もない。

 

話は変わるが

聖書を読んだことがあるだろうか?

亀仙人は、宗教には余り興味が無いが

エス・キリストが病人を癒す話に惹かれて何度も読んでみた。

例えば、イエスが盲人に唾で泥を捏ねて、それを目に塗る。

そして川の水でそれを落とすと、盲人の目に光が差す!

感動的な場面だ。

 

しかし、実はこの後が重要だ。

エスはその者に言う「この事を誰にもいうな」

なぜ、イエスはそんなことをいったと思う?

 

それは、折角催眠から目覚めたのに

それを理解しない大衆に言えば、また元の所に引き戻されるからだ。

 

勿論、聖書の中にそんな解説はない。

それをなぜ、私がそう解釈したのかと問われれば。

私も、それと同様の場面に遭遇したことがあるからだ。

それはたまたま偶然なのだが・・・

 

またまた、話が変わる。

先日、年寄りの集まりがあって顔を出した。

セレブと言われるような錚々たる人々を診て来た亀仙人

彼らにとっては、若い頃一緒に遊んだ仲間の一人に過ぎない。

だから、私が歯石も無い、歯槽膿漏も無い綺麗な歯を保っている

秘訣を教えているのに。

「きっと、親から貰った体質が良いんだよ」

とのたまわった(爆)

 

biwanohaonkyu.hatenablog.com

 

何という横着。

どんな話も、自分の思考の外にあるものは受け付けない。

いや、決して彼らを非難しているわけじゃない。

只、人間とはそんなもの、殆どの人の反応はそうなのだろうと思う。

 

だから無用に苦しむ。

 

病気に成るにはちゃんとした理由がある。

貧困に陥るのもちゃんとした理由がある。

それを運が悪い様に言うのも横着なのだよ。

 

 

 

 

 

貧困老人に成らない為にすべきこと

最近、趣味の書店巡りをしていて

やたらと目に付くようになったテーマが

『貧困・老後』

多分、自分が老人の部類に入るせいもあるだろう。

それで、本や雑誌を手にとって

ぺらぺらとページを捲ってみる。

 

内容は、ほぼ一緒で

「早めに、貰える年金を計算して置きましょう」

「ほらね。年金だけでは、老後の生活は出来ませんよ」

「今は、100歳まで生きる可能性があります(実際に日本には5万人も100歳以上の人がいるらしい)」

「早めに生活のダウンサイズをしましょう」

「なるべく長く仕事を続けましょう」

「出来れば、安全に資産運用をしてお金を増やしましょう」

と、こんな所かな。

 

確かに、言っている事はごもっとも。

ただね・・・基本的に金の話に成ってしまっているのが

何となく腑に落ちない。

ファイナンシャルプランナーの話では

平均的なサラリーマン家庭で←こんなもの妄想以外のなにものでもないが(笑)

老後を悠々と過す為には

退職時に約3000万円の預貯金

又は年金以外の収入が必要なのだとか。

さもないとみじめな老後が待っているらしい(苦笑)

 

普通の人が結婚して

家のローンを払い(或いは高い家賃を払い)

子供が出来て、大学まで卒業させて

尚且つ、3000万円の預貯金まで作らなくてはならない。

結構、ハードルは高いねぇ~

そう思わないだろうか?

 

しかし、よくよく考えると、これは

「老後の問題をお金で解決すると、この位の費用に成りますよ」

と言っているだけのこと。

本当は、老後に貧困に陥るのは

お金がないと言うよりも、人間関係が希薄に成っているからではないか?

例えば、車一つ所有するのでも

家族皆でお金を出し合ってシェアする。

或いは、近所に住む親戚や友人とシェアすれば

それ程負担を感じることはない。

 

食材だって、余っていればシェアをすればいいし

洋服だってなんだって、お互いに融通しあえば

それ程の現金が必要だろうか?

 

只、現代は家族もバラバラ、親戚も疎遠であることが多い。

だから金がかかる。

必要なお金を稼ぐ工夫は勿論必要だが

そろそろ、生き方そのものを見直す時期に来ている気がするが如何だろう。