びわの葉温灸ファンのブログ

癌に効くと噂されるびわの葉温灸を、日々実践している男の体験談

びわの葉温灸と他の治療法との組み合わせ

びわの葉温灸は特に体温の低い人には有効な民間療法だが

私のように、比較的体温があって暑がりな人間には

時々煩わしさを感じる時がある。

勿論、実際に癌を発症していればそんな悠長なことは行って居られないが

未病を防ぐという観点では、もっと選択肢があっても良い。

私の場合は、気功や針を使っている。

どちらも免疫力アップには有効であることが分かっているが

やると、気がスーッと通って体がしゃんとするのが分かる。

この二つは通年出来るのも良い。

びわの葉温灸は夏場の暑い期間は少し休みがちだったが

最近は涼しくなってきたので再開したい。

二人に一人は癌の時代

人間というのは賢いのか愚かなのか・・・

そもそも厚労省は←だから信用していないと言われると身も蓋もないが(苦笑)

「日本人の2人に1人は癌に罹患する時代に成った」と

発表したにもかかわらず

私の周辺は、そんな事は自分には関係ないと思う人が殆どなのだ。

だって、カップルだったら自分か相手が癌に罹患すると言っているわけで

両親が居れば、父親か母親のどちらかが癌に罹患するのだよ。

どうして、そう無関心で居られるのか、私には全く理解が出来ない。

まあ、人は人。だからどうこう私がいうのも変な話。

ただ、私は厚労省が言うことを鵜呑みにする訳ではないが

長く現場に居た肌感覚として、そう間違ってはいないと感じている。

だから未病を防ぐために、色々と策を講じる。

先ずは、血を汚さない事。

体の流れを詰まらせない事。

この辺りを大事にすると、枇杷の葉温灸はすこぶる相性が良いと思っている。

びわの葉温灸に何をプラスして行けば効果が上がるか?

びわの葉温灸をやっている人はこの日本にどの位居るのだろうか?

因みに、このブログは、人様の役に立つ為に書いているわけではなく

自分自身の為に書いている。

曲がりなりにも数十年の間プロとして人様の体を診て来た自分が

年と共に感じる身体の衰えと、恐らく昔よりもずっと身近に成った

癌という病を未然に防ぐためにどうすれば良いのか?

それを考えた上でびわの葉温灸をセレクトし、他のものも合わせて

自らの体を実験台にしている。

だからこのブログは職業として儲ける為では書かない。

最近は、びわの葉温灸は専らコンニャク湿布で行うので

ついその間は気持ち良くて寝てしまう。

だから、その間はリラクゼーションのCDをついでに掛けることにした。

これは脳波がデルター波に成ると宣伝されているだけに

深い眠りというか、瞑想をしている様なうとうととした感じに成る。

これをすると、今までよりも日中の意識がクリアに成り

活動的に過ごせるように感じている。

何でもそうだが、ちょいとプラスするだけで効果が数段上がることがあるのだと思う

 

 

 

 

 

 

びわの葉温灸の効かせ方

鍼灸師だからこそ

最小限の努力で最大の効果をどうすれば得られるかを常に考える。

だから、びわの葉温灸をどういう風に使えば良いのか?

何を組み合わせれば良いのか?

と日々知恵を絞って実践することに余念がない。

先ず、根本療法部分療法という区分けをするとすれば

びわの葉温灸は明らかに部分療法の範疇に入るので

ならば、根本療法をそこに加えなければ成らない。

多くの素人は「癌をびわの葉温灸で治す」と考えるのだろうが

そうは問屋が卸さないというか・・・理屈にあって居ないのだ。

だから私は、根本療法として玄米菜食を試している。

ただ、正直に言えば完全な玄米菜食をしているわけではない。

体が、酸性体質に偏らない程度の、ゆる~い菜食なのだ。

癌は酸性体質に蔓延るのだから、その身体の場を変えることが

根本治療に通じると信じている。

 

びわの葉温灸を少し休みました

この連休に入り、毎日続けて来たびわの葉温灸を3日ばかりお休みしました。

お客が来たり、何だかんだと忙しかったのが理由。

ただ、少し休んだからといって問題はないでしょう。

気軽に、諦めることなく続ければ良いだけのこと。

日本人は真面目すぎて、ランニングを始めると雨が降ってもやりますが

雨に濡れながら運動することが必ずしも良いとは言えません。

きっと休むと自己嫌悪に陥るのかもしれませんが

臨機応変にやるのが良いのではないでしょうか。

私は、びわの葉温灸も深いリラックスが得られるからこそ

続けているわけで、それそのものがストレスに成っては本末転倒とういうもの

これを読んで下さるあなたも、どうか気楽にやって下さいね。

びわの葉酒の意外な効用

びわの葉温灸に出会ってから色々と調べると

『びわの葉酒』というものがあると知った。

これは35度の焼酎にびわの葉を切って漬けるだけなのだが

使い勝手がすこぶるいい。

梅酒に使うホワイトリカーでも良いが

我が家のものは、沖縄の泡盛を使って贅沢に漬けたもので

漬けてから2年経つ。

これを患部に塗ってからコンニャク湿布をしても良いし

或いは肌荒れしている場所や水虫などに塗っても良い。

兎に角、我が家では全員がこれを使って重宝している。

但し、小さい子供でアトピーなどがある場合は

滲みるので使う時に注意をした方が良い

水で薄くするかしてアルコールの刺激を少なくして欲しい。

 

びわの葉温灸で直ぐに効果を感じたこととは

人は体質も皆違うから、Aさんに効いたから同じ物がBさんに効くとは限らない。

だから物や特殊な治療法に頼りきりに成るよりも

その物や治療法を自分の目的の為にどう利用するかなんだと思う。

私は、病気を治すには

1.血液を正常にすること

2.体を温めること

3.心を安定させること

が要だと信じているから、それを的確にするには何が良いか?

そう考えて、様々な治療法の中からびわの葉温灸を選んだ。

先ず、体の化学工場とも云われる肝臓を直接温め

それから、血液を濾過する腎臓(腎は漢方では元気の要でもある)膀胱を温める

因みに、膀胱に関しては、昔子供の頃にあることが原因で入院した時に

付き添いのお婆さんが「どんな病気でも下腹を温めてやると良い」といって

温めてくれたことがあるから理屈を通り越して納得している。

因みに現在の所、私にとってびわの葉温灸の効果は、眠れるようになったこと。

50を過ぎてからの私は寝付きが悪く、時には夜通し起きていることがあった。

それが、びわの葉温灸をし始めてから改善した。

私がびわの葉温灸をするのは大抵は午前中だから

それが寝酒のように効いているという訳ではない。

恐らく、内臓の機能が正常化に向かっているのだろうと思われる。

それから、水虫が改善していることも付け加えておこう。

これは長年、治らずに苦労していたが、最近は8割がた良いのではないか?

あちこち剥けていた足の裏の皮も、最近はするりとしている。

 

びわの葉温灸で最大現に効果を上げる方法とは?

鍼灸師の性なのか・・・

折角、びわの葉温灸というものに出会った以上

最大限に効果を発揮させる方法を模索し続けて来た。

これを読んで下さっているあなたは

「ビタミンC=体に良い」と多分思っている筈。

しかし、植物の中でも最もビタミンC含有率の高いと言われる

アセロラでも、加工されたドリンクで飲むのと

生で食するのとでは、何か違うと思わないだろうか。

別の例を出すと、Feは鉄のことだが

同じ鉄でも、普通の鉄骨は直ぐにサビるが、刀の鉄は錆びにくい。

これは事実。

同じ物質であっても、何かしらの条件でクウォリティは違ってしまう。

特に、思うのだが病気でそれが命に関わるような場合。

悠長な時間はない筈。

びわの葉温灸が実際にどれほどの役に立つか分からないが

やみくもにやって落胆するくらいなら

要所を確実に押さえたうえで辛抱強くやったらどうかと考える。

所で、その要所だが

1.新しい葉でなく2年以上の古い葉を使うこと

2.肝臓、膀胱、腎臓を当ててから患部を当てること

3.動物性のタンパク質の摂取を減らし、出来れば玄米食をすること

これら三つは最低限のポイントに成る。

1と2は問題ないが、3は本気度が試される。

出来ない人は、びわの葉温灸を単なるリラクゼーションにしてしまう。

まあ・・・それでもストレスを軽減するのならしないよりはましなのかもしれないが

 

 

 

 

4.

 

 

 

びわの葉温灸で絶対にしてはいけない事

びわの葉温灸をプロにして貰う場合は別にして

自宅で気軽にびわの葉温灸をする場合

絶対に守らなくてはならない事がある。

これは私自身の失敗談でもある。

ツチヤには一応長年連れ添った妻が居るが

忙しい妻の手を煩わせるのも悪いと思い

毎日、びわの葉温灸をする際は自分で行う。

それで、大抵は大きなコンニャクを温めて

それをタオルで巻いて、びわの葉の上から

置くだけなので問題ないのだが

時々、昔の血が騒いで棒灸を使って本式の

びわの葉温灸をすることがある。

所が、これが大問題を生じる時がある。

やれば分かることだが、びわの葉温灸というのは

体の中までホコホコと温まって大変気持ち良い。

だから、ついウトウトとしてしまう時が多いのだ。

そんな時に真っ赤に火が付いた棒灸をうっかり落としてしまったら大変だ。

肌に触れば火傷をするしジュータンに落ちれば焦がしてしまう。

だから、本格的に棒灸を使うのなら誰かに頼める環境が整っている時に限る

どうかこれを忘れないで欲しい。

 

びわの葉温灸は効果があるのか?

びわの葉温灸というと、大抵は「癌に効果がある」と思われている。

ただ、私自身は実際にびわの葉温灸で治ったという人を

直接知っているわけでないし

自分自身が体験者でもないので、なんとも言えない。

ただ、50代半ばを過ぎて、体に衰えを感じ始めた今。

何故か急にびわの葉温灸を思い出して、何の抵抗も無いまま

ライフワークのように、愛用するようになった。

何しろ、枇杷の木は近所には幾らでも生えていて

30㎝はあろう大きな葉っぱが無限に手に入るし

棒灸が無ければ、こんにゃくを代わりに使えばそれで済む。

基本。お金が掛からないというのが何よりの魅力だ。

肝心の効果だが・・・

肝臓、膀胱、腎臓といった、体の重要な臓器を

温めるせいか、非常に気持ち良くて

時々そのまま寝てしまうというのは事実。

枇杷の葉にはB17が多く、それが肌から浸透して効果があるというが

温熱効果だけでも、弱った体を元気にする様に思う。

因みに、私は元鍼灸師である。

温灸には、ニンニクや生姜など他の植物を使うものが数々あるが

枇杷の葉温灸は中でも扱い易さや経済性で優れている。